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書かずに文章がうまくなるトレーニング

まずタイトルって大事ですよね。

パッと手にとってしまう気になるタイトル。本屋で気になって購入。

本書を読んで、ブログを初めてみようかなと感じさせた本です。

文章を書くの苦手な人って結構いると思うんですよね。

いざ、文章を書こうと思った時に「何書いたらいいんだろ」って手が止まってしまう事ってあると思うんですよ。

 

例えば、映画の感想を書く時に「面白かった」しか思いつかない。もっと映画の内容を掘り下げた事を書きたいのに思いつかないって事ないですか?

映画の感想を書く時に「面白かった」そんな感想だけじゃ、その映画に興味を持ってくれる人なんてほとんどいませんよね?

それ以外にも、文章を書く機会は沢山あります。最近はパソコンで何でも出来る時代ですが「文章は自分で考える必要」があります。書く時に一々悩んでいたら時間が勿体ないですよね? 

 

そんな悩みがあった私、文章に対する苦手意識を完全になくなったと言っても良いくらいです。

読むだけで「うまくなるわけない」と思う方もいるかもしれませんが。

 

本書を読んで自分の文章力は、かなり上達したと思います。

 

タイトルの通り読むだけでうまくなるトレーニングの仕方が読めます。

トレーニングと言っても簡単です。寝る前やお風呂に入ってる時に頭で考えるだけの

簡単なトレーニングです。

「文章の書き方」だけではなく「視点の増やし方」「物事の見方」もこの本で勉強できます。

 

この本をオススメしたい人は、私みたいに文章に対する苦手意識がある人です。

文章が上手い人にはオススメしません。

なぜなら、この本には文章の書き方の初歩的なことしか書いていないからです。

文章が上手い人には、元から「できている事」だからです。

 

ステマっぽくなりますが(笑)文章に苦手意識がある人に本当にオススメです。

本書1400円で「自分を変えれる」と思えば安いもんだと思いませんか?