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ブレードランナー 2049

https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171029-00010015-nshaberu-004-view.jpg

あらすじ

追われるのはブレードランナー?世界を滅ぼす鍵を握るのは―。 舞台は2049年のカリフォルニア。ライアン・ゴズリング扮する“ブレードランナ ー”(※人間社会に紛れ込んでいる、労働用の人造人間“レプリカント”を処分する役目の捜査官)Kは、ある重大な秘密に辿り着き、その真相を知るためハリソン・フォード演じるかつてのブレードランナーデッカードの行方を追っている。 冒頭でデイヴ・バウティスタ演じる男に、デッカードの行方を問いただすK。 レプリカントを製造するウォレス(ジャレッド・レトー)は、「“彼”が鍵を握っている」と言うが、彼とは誰を指すのだろうか? そして、デッカードの居場所をつきとめたKは、過去に何があったのかを彼に問う。前作『ブレードランナー』でレプリカントの恋人レイチェ ルと逃亡したデッカードがその後どうなったのか・・・

 

 

世界観重視の映画だけあって好みは凄く別れる映画

 

面白いけど長い!!もう少し短く出来なかったのか?

出てくる映像一つひとつが壁紙とかに使えそうなぐらい綺麗な映像なんだけど

間の取り方もゆっくり進んでいくので

映像としてはカッコいいだけど観てて長く感じるし疲れた。

 

小道具ひとつ手を抜かず前作の世界観を壊さず

何十年後の世界観を上手く表現してると思う。

 

キャラクター設定が少しぼんやりしてるかなと

ライアン・ゴズリング演じる「K」はレプリカント

葛藤や人間らしさは凄く感じたんだけどKはほとんど喋らないので

イマイチ何を考えてるのかわかりずらい

その点、旧作の「ロイ」は長生きしたいって感情がわかりやすかったし

人間より人間らしい生きる事って何なんだろうと凄く伝わってきた。

前作の世代でもないしブレードランナーに強い思いれもないけど

ちょっとした演出や描写をひとつ一つ比べちゃうと前作のが全体的に

良かったのかなと感じる

けどストーリーは2049のが最後まで飽きずに観れた。

 

点数 75